Let’s Start Reve’s 8月25日放送では、「キャプテン藤巻選手, 林選手 インタビュー!!」を放送いたしました!
◯インタビュー内容
●藤巻選手
1. 「新規入団選手が5人発表されて、競争も激化していると河野監督からお聞きしていますが、チームの雰囲気はいかがですか?」
藤巻選手
→「そうですねぇ、アウトサイドのメンバーが特に6人いて、練習回数が限られているところでもあるので、特にアウトサイドの6人がピりついているというか、ライバル意識というのが芽生えているんじゃないかと思っています。ユニフォームを着られる人数も14人と絞られているので、ユニフォームメンバーもポジションごとに何人入れるかというのは決まっているのが定石なので、そこに入るということ、そこから、スターティングメンバーに加わるということも含めて、全員意識はしていると思うので、移籍メンバーも加わって、プレーのクオリティだったり、質っていうのはすごく高まっているんですけれども、味方同士のライバル意識というのはすごく感じられるようになってきました」
2.「新規入団選手が入ったことで、チームの雰囲気は変わりましたか??」
藤巻選手
→「自分の世界観を持っている選手が多いように思います笑。方向が違う方向にとびぬけていたというのがこれまでのReve’sだったと思うんですけど、新しく入ってきた選手たちが、またちがった世界観を持った選手がやってくるので、そこに引きずり込んでこようとする人が多いんですよ。赤川、笠利、特に。荒木田は一人でいる感じがするんですよ。のほほんとしている感じがあって。で、チャーリー (小野選手) もそんな感じはあって、おのおの自分のことはしっかりしていくという感じなんですけど、赤川、笠利あたりはちょっと巻き込み癖がすごいですね笑。笠利worldというか、え、なになになになにみたいな笑。何言ってんの!?って感じです。一人でしゃべって、一人で盛り上がっている感じです。なので、一線引いてみているくらいがちょうど良いと思います笑」
3.「藤巻選手は、今シーズンは開幕に向けて、意識してトレーニングしていたところはあるんですか??」
藤巻選手
→「そうですね、トレーニングの部分では、僕は去年はどちらかというと筋肥大とかを狙って、筋肉を大きくして最大出力を上げてっていうところを意識していたんですけど、今年はどちらかというと、去年鍛えた筋肉たちをどう動かすか?というところにフォーカスしてトレーニングに励んでいるので、ジャンプ力とそれから瞬発力っていうところを気にしてますね。小さい選手でとにかく飛ばないといけないので、ネット際の強さだったり、セットアップの範囲を広げて、より4枚攻撃の実現力を向上させていく必要があるなと考えていたので、瞬発力とジャンプ力、それからあとは柔軟性もちょっと意識はしています。ストレッチが若干ちょっとおろそかになっていたので、練習前は必ずストレッチを入れてから練習に臨むようにしています」
4. 「ジャンプ力も鍛えているという話もあったかと思うんですけど、藤巻選手のブロックにも期待してよろしいですか??」
藤巻選手
→「バチバチに期待しちゃってください!! 一応高校時代、愛工大名電で北川先生のブロックを学んでいた身なので、ブロック、特に位置取りですね、僕が意識しているのは。高さはあんまり出ないので、最低限の高さと位置取り、形、ワンタッチ、もしくはブロックの点数につながるように意識はしています」
5. 「開幕戦 (10/25) の対戦相手が北海道YSになりますが、いかがですか?」
藤巻選手
→「めちゃめちゃ燃えています。ヤバいです、今、もう。2か月切ったくらいのところなんですけど、めちゃくちゃ燃えています。知ったときは、やっぱ開幕戦って自分たちがやっぱり一番ボルテージを上げていく戦いではあるので、そこにYSとなるとボルテージが×2じゃないですけど、120が240になったみたいなところではありますね。お互いにまだチームが出来上がってはいない状態だと思うので、そこをどれだけチーム力を引き出していけるか、ここまでやってきたことを初日にどれだけ出していけるかが鍵になると思うので、そういった意味でもチームをまとめられるように頑張ります」
●林選手
1. 「これから国体やVリーグの開幕に向けて調整を進めていっている段階だと思うんですけど、今は100点満点中何点くらいの出来ですか??」
林選手
→「100点満点でいったら半分くらいですかね。オフシーズンに特に意識してトレーニングを積んだ部分が2つあって、ひとつめはフィジカルの部分。あんまりトレーニングというのはしてこなかったので、大学の頃。まぁ意識的にウェイトトレーニングをするようにはしていましたね。でぇ、2つ目は、レシーブ系を特に意識してやってましたね。新規入団選手がやっぱ同じポジションで多いので、そこで何か自分ができることといったら、まぁレシーブ。苦手なところでもあったので克服するために、継続してレシーブは行っています」
2.「新規入団選手で林選手と同じアウトサイドヒッターの選手が多く入ってきましたが、どんな印象を抱いていますか?」
林選手
→「ライバルとしてもみれるんですけど、すごいいい味方でもあると思うんで、そこは見習って、吸収できるところはしていきたいと思いますし、出場機会といったところでは必然的に減ると思うんですけど、まぁ自分ができる役割はやるっていうことが大事になってくると思うんで、まぁそれはベンチにいることでも、サーブ1本打つことでも、まぁ何に対してでも全力で取り組むっていうことがチームのためになると思うんで、同じポジションの選手が増えたからといって、まぁなにか自分が腐るわけでもないし、自分のやるべきことをやるっていうのが、今取り組むべきことかなと思います」
3.「3つ上の大学の先輩 (荒木田選手 / 小野選手) が入られたと思うのですが、最近はコミュニケーションをとられていますか?」
林選手
→「3人でよく週末はご飯にいったりしますね。よく関わりますね。まぁお二人がチームにいなかったとしてもReve’sというチームは楽しかったんですけど、やっぱ来てくださると心強いですし、なにか安心できるというのも心のなかであったので、すごくそれは嬉しいんですよね」
4. 「荒木田選手とはNBAトークされていますか笑??」
林選手
→「めちゃくちゃするっす笑。移籍情報とかこまめにみてるっす笑。荒木田選手はロケッツが好きなので、ケビン・デュラントがロケッツに行ったという話が一番大きな移籍情報だと思います」
5. 「昨シーズンは途中からのシーズンインということで、今シーズンは、まるまるワンシーズン戦う形になるかと思いますが、それらも踏まえて意気込みを教えてください」
林選手
→「一番は自分の持ち味をシーズンで出していければなぁと思っています。去年は自分からしたら不完全燃焼だったので、ピンチサーバーとして出て、それほどは活躍できなかったので、正規のポジションでアウトサイドヒッターとして出て活躍するってこともあまりなかったので、今シーズンはそういう機会を作れるように、なかなか難しいんですけど、それを自分からつかみ取って、活躍できるようにしたいなと思っています」